詰みかけ転生領主の改革 の紹介

ファンタジー

こんにちは。

今回紹介したい小説はこちらです。

氷純さんの小説「詰みかけ転生領主の改革」です。

詰みかけ転生領主の改革」は書籍版のタイトルでして、

なろうで読んでる人は「詰みかけ転生領主の奮闘記」の方がなじみ深いと思います。

なろうの代表する内政チート作品でございます。

 

では、みていきましょう。

 

感想

実は僕がこの作品を読んでからかれこれ4~5年経ってまして、

詳しい内容はおぼろげでタイトルも完全に忘れてたんです。

ただし、内政チート作品と言ったらこれ!と思ってたのが中々思い出せなくて、

最近やっと喉の刺さった小骨が取れたがごとく思い出したわけなんです。

小説全体としてはとても読みやすくてテンポが良くすんなりと読み込める作品でした。

内政チートも割ときれいにまとまってたのでわかりやすかったです。

 

どんな人向けの作品か

まおゆう」やなろうの「魔王の器」なんかが好きな人は楽しんで読めると思います。

いわゆる「現代知識でマヨネーズ作って金儲けだぜ!」じゃないので読んでて「おお!」となる場面が多いです。

もちろん博識な人が読めば粗が目立つかもしれないですが、そこはご愛敬ということで。

 

☟こんなのもオススメです。

最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い~帝位に興味ないですが、死ぬのは嫌なので弟を皇帝にしようと思います~ の紹介
小説家になろうの連載中の小説「最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い~帝位に興味ないですが、死ぬのは嫌なので弟を皇帝にしようと思います~」の紹介です。 なにを読むか決めかねてるなら参考にしてください。
魔王の器 の紹介
小説家になろうの完結済み小説「魔王の器」の紹介です。 なにを読むか決めかねてるなら参考にしてください。

 

あらすじ

享年29歳の男――人生をドロップアウトするには早すぎる死だったが、気が付けば領地を持つ上級貴族の息子、ソラ・クラインセルトとして転生していた。
――主人公の両親が統治する場所は、賄賂に横領、重税、領主軍を使っての領民拉致&奴隷化etc……。
眼前に広がるのは、豚領主(父親)によって破滅寸前まで追い込まれた“詰みかけ領地”!
ソラ・クラインセルトはこの状況を巻き返せるのか!?
まさかの二歳児が挑む、領地改革ファンタジー登場。

 

(出展:https://ncode.syosetu.com/n5966bh/)

 

メインの登場人物

ソラ・クラインセルト(男)
二歳児から活動開始という驚異の行動力で数多の読者の度肝を抜いた、本作の主人公。
現代から転生した(享年29歳)人物で、幅広い知識を持つ。
クラインセルト伯爵家の長男。
両親の容姿に度肝を抜かれて美容に気を使うようになり、女と見間違うような中性的な青年に成長する。
瞳と髪は茶色。体格はあまり恵まれておらず細身だがそこそこ鍛えている。あまり外に出ないため肌は白い。
当初は人を無条件に信じてしまうところがあったが、メイドのミナンに出し抜かれて以降は甘さがなくなった。
悪知恵が働き、知識が豊富。故に小狸と呼ばれるようになる。
サンマが好物。


ラゼット(女)
メイド、一章登場時十五歳前後、明るい茶髪、女としての主張に欠ける体型。
アイスプラントを実家から届けた際にソラの仲間に強制編入。
極度の面倒くさがりで、押しつけられた仕事は即座に終えてだらける。
火炎瓶を片手に街を駆け抜けた過去あり。
最終章開始時、同郷のゼズと夫婦になり、四歳の娘がいる。

ゼズ(男)
漁師、そこらの兵士より鍛えられた肉体を持つ。
漁師としての腕がよいため、ソラが漁村の状況を知りたがった際にラゼットが連れてきた。
オガライト販売の他、世話好きなため元浮浪児達に漁のイロハを教えつつ廃村の復興を行うなどソラの実働部隊として働く。
本編開始前からラゼットに好意を寄せていた。

サニア(女)
元浮浪児、熊の獣人。
獣人らしい身体能力の高さにより、泳いでいる魚を素手で捕まえることが出来る。
登場時は五歳。
成長してしなやかでスレンダーな体型となる。
馬を巧みに乗りこなすなど運動神経に恵まれ、更に四章終了時には魔法陣を描けるようになっている。
アイスプラントの栽培研究中。
ソラに獣耳と尻尾を狙われている。

リュリュ(女)
元浮浪児、初登場は二章で十三歳。
赤毛混じりの金髪美人、色気あり。基本的に容姿の説明がない本作において念押しされるくらい美人。
初登場時から物事の見方が優れていたが、ソラによって科学知識を植え付けられ、晴れて研究バカとなる。
真珠の養殖が得意。
人生の春は向こうからやって来るのに気付いていない。

ゴージュ(男)
元王都警備隊士、人かどうかすら怪しまれる火傷顔の男。
以前は王都守備隊に所属していたがスラム街で起きた火事で最後まで住民の避難誘導を行った際に出来た火傷が元で降格した。
化け物組と呼ばれるなど自信を喪失していたがソラに叱り飛ばされて一念発起、火事場を駆け抜けた仲間を率いて決闘に参加、ソラ謹製の木剣を用いて近衛隊副長とほぼ互角に斬り結んだ。
国王の計らいで王都警備隊を解雇されてソラの部下となる。

ガイスト(男)
二章の敵役、絵画のモデルも務まりそうな二枚目。
二等司教としてクラインセルト伯爵に接触を図り、巧くそそのかしてオガライトの販売利権をソラから奪い取った。
間者として浮浪児のシャリナを使うなど、人を使うことに長けていた。
その立場に準じた振る舞いをしている。
ソラに敗れて首輪を付けられるがその後も出世し一等司教となった。
クラインセルト子爵領に派遣された彼だったが、教主レウルの策による混乱を見越し、布教の名目でシャリナと共に逃亡。
生活能力がないため、今頃はシャリナの尻に敷かれているはず。

シャリナ(女)
二章の敵役のおまけ。
一章から登場した浮浪児の少女。
世話焼きなお姉さん気質で少々負けず嫌い。ガイストの前だと大人しかったが間章に入る辺りで反抗期に突入しずけずけと物を言うようになる。
仲間と楽しく暮らす事を目的にして村ごとガイストの元へ移るが、サニアとリュリュが逃げたことから村の仲間に亀裂が入り、村は離散している。
その後はソラに敗れて落ちぶれたガイストを支えて一等司教に押し上げた。
ガイストと共に布教という名の駆け落ち中。


レウル(男)
教会の最高位、教主の座にいる人物。
太陽のような金髪の色男。
神話の英雄の子孫であり、天性のカリスマを備え持つ。
考え込むと前髪をいじる癖がある。
堅実な策に定評があり、常道の怪物と呼ばれている。

ベルツェ侯爵(男)
初登場は三章ながら、名前だけは出ていた。
壮年の侯爵で林業と農業が盛んな土地を治めている。
過去のエピソードから気狂いの異名を持つが領民からは非常に慕われている。
その内政手腕は広く評価されている、魔法使い派きっての実力者。

チャフ・トライネン(男)
初登場は四章、当時は十三歳。
生真面目が服を着て歩いているような少年。
背が高く、やや筋肉質な体型をしている。
実に空回りしやすい性格。ソラによくからかわれて遊ばれる。

ミナン(女)
元クラインセルト伯爵家のメイド。
先輩メイドが次々と処罰されたため、二十歳前にソラの側付きに抜擢される。
ラゼットにはウツボと評される性格、油断した人物をあっさり裏切る。
ウッドドーラ商会に所属した後は商会長ツェンドの右腕となり、商会を盛り立てている。

(出展:http://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/161807/blogkey/614718/)

ネタバレ注意でっせ~

 

書籍化とその他の情報

書籍化しておりますがコミックスにはなっていないようです。

乞うご期待ということで!

では書籍版の紹介をします!

書籍版は7巻まで発売中です!

主人公のソラの成長が楽しめるのでぜひ読んでほしいです!

 

作者の氷純さんは他にも「世界樹の上に村を作ってみませんか」を書いていますのでこちらも要チェックです!

まとめ

いかがだったでしょうか?

たまには内政チートものも面白いですよ!

ぜひ読んでみてください。

 

今回紹介した小説「詰みかけ転生領主の改革」はこのリンクから読めますのでぜひ読んでみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました