マヌケなFPSプレイヤーが異世界へ落ちた場合 の紹介

ファンタジー

今回紹介したいなろう小説はこちらです。

地雷原さんの作品で「マヌケなFPSプレイヤーが異世界へ落ちた場合」という小説です。

FPS好きも異世界転移好きも注目です!

 

では、見ていきましょう。

 

どんな人向けの作品か

FPSゲームが好き方にはかなりオススメの小説です。

主人公はFPSの中の武器をメインウェポンにして異世界で戦います。

剣と魔法の世界にガンとボムで乗り込んでいく感じです。

えっ、それマジ!?となること請け合いです。

 

他にゲーム系の小説でオススメはこちらです☟

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あらすじ

FPSというゲームジャンルをこよなく愛する青年がいた。数々のゲームタイトルをプレイし、いつしか世界大会にまで出場するほどのプレイヤーに成長した彼が今プレイしているのが《Virtual reality Multiple Battlefield》 通称VMBと呼ばれるVRFPSであった。今日もいつもと同じ様にVMBをプレイしていた彼だが、プレイ中にMAP外へ落ちてしまうと……落ちた先は、ゲーム内では見たこと無いモンスターが歩くファンタジーな世界、彼は剣と魔法のファンタジー世界に、一人落ちたFPSプレイヤーとして生きていくことを選択させられる。

(出展:https://ncode.syosetu.com/n4076cm/

もし、剣と魔法の世界で武器が銃って主人公は色々と間違ってるんですよね~。

銃だけにガンガン攻めます!

 

メインの登場人物

シュバルツ・パウダー

異世界に落とされた日本人で本名は斎藤漣(さいとうれん)。PC周辺機器メーカーにおいて営業兼セミプロとして活動しており、CAD等も触っていた経験もある。FPS好きが高じて国際大会に出ていた経験もある。シュバルツはハンドルネームで、パウダーはFPSゲーム等で組んでいたチーム名だった。VMB(Virtual riality Multiple Battlefield)という仮想現実世界を用いたFPSゲームをプレイしている際に、異世界へ落とされる。異世界でもある程度VMBの機能が使える事がわかり、言葉が通じなかったが翻訳機能の助けを借りて周囲とのコミュニケーションを図ったり、銃火器の装備の変更ができる、ショップ機能が使える等少しずつ駆使していくことに成る。その際この異世界での異分子である自身の存在と、銃火器を使い圧倒することをチート行為だとして自己嫌悪に陥ることもあった。
その後クラン「山茶花」のパーティーに同行し、「緑鬼の迷宮」を討伐した後にシュバルツを迷宮の主に据えさせようとした何者かとそれを阻止し、シュバルツがこの世界に受け入れられたと記す何者かのメッセージと元の世界のシュバルツのアカウントに送られた友人たちからの弔いメールや心配するメールを読むことになった。精神のみこの世界に移動し、肉体が死に絶えたため元の世界に戻れない事にショックを受けるが同時に覚悟を決めこの世界に生きていくこと、迷宮を討伐することに目標を定める。
シュバルツとして普段活動するため、迷宮を討伐に成功すると目立ってしまい行動に支障を来す事になるため、シャフトやヨーナという変装を用いた別名を使い、用心のため使用する武器も変えている。

アシュリー・ゼパーネル

メインヒロイン。シュバルツが異世界へ落ちた際に最初に出会った人物で金髪に白い肌の持ち主の普人族の女性。総合ギルドの調査員見習いとして正式な調査員としての試験も兼ねて調査に当たっていたが、ゴブリンの群れに襲われてしまい、それを見つけたシュバルツに救出される。
クルトメルガ王国の実権はないものの権威がある貴族「ゼバーネル」家の家系で総合ギルドの調査員は当主になるための修行のようなものであった。その後シュバルツとは、迷宮探索資格者試験の試験者と試験官として、緑鬼の迷宮の収穫祭や、城塞都市バルガの領主バルガ公爵家の三女ラピティリカ・バルガの外遊の護衛兼秘書として出会うことになる。任務を務め上げた後は総合ギルドを脱退し、当主の命令により領地周辺で暴れていた海賊討伐の任務にあたることになる。

 

レミ

総合ギルドの調査員で普人族の戦士の褐色肌で赤髪の女性。アシュリーの総合ギルド調査員として正式配属するための試験官として調査にあたっていたが、アシュリーとはぐれてしまった。アシュリーがシュバルツによって救われた際にシュバルツに礼を言うが、シュバルツが王侯貴族しか持っていない姓を持っていること、言葉が通じないこと、所作が貴品があることなどを怪しんで、総合ギルドのバルガ支部の支部長に報告した後も個人的に調査を続けている。迷宮の地図の出来栄えに驚愕し、「緑鬼の迷宮」のシュバルツに地図作成を依頼する。
後にシュバルツを監視も兼ねて「ギルド」に誘うがシュバルツに断られてしまうが、「緑鬼の迷宮」のスキームと同じく迷宮の地図をシュバルツから総合ギルドに卸す仲介は引き続き請け負っている。実は諜報ギルドの調査員が本業で宰相との連絡員も勤めている。

マルタ

クルトメルガ王国の王都に商館を構える有数の大商会であるマリーダ商会の商会長。マリーダの名は妻の名前である。バルガにも支店を置いており、緑鬼の迷宮の発見の報を受けて商売の好機とにらみ、情勢が安定した街道という経験と油断や急ぎのために護衛を付けず単独で旅程をしていたところをバルガに向かう途中に魔獣に襲われてしまう。たまたま通りかかっていたシュバルツによって救われた。救われた縁でシュバルツとは懇意になり、シュバルツの大量無属性の魔石の融通の要望や、迷宮探索の食料の確保や弁当や魔抜けのシュバルツに必要な道具の調達等のシュバルツの要望に答える一方で、それを商売に繋げる大商人の顔を見せていた。また、王都に帰る際に護衛としてシュバルツを雇う代わりに食料100食分を提供する約束をする。そして王都に帰る際に盗賊に襲われるがシュバルツ扮するシャフトに撃退し事無きを得る。しかし王都到着後も娘とそのメイドが同じ盗賊グループに連れ去られてしまい、それを取り返そうと単独で取引の場面に向かうがさらに殺害されそうになる憂き目を得るがシャフトに救われ、大いに感謝した。

ラリィ

本名はラピティリカ・バルガという、バルガ領を治める公爵家の三女で普人族の少女。修行のためにクラン『山茶花(サザンカ)』に所属し、いくつかの迷宮などを同行していた。治療魔法等を用いるヒーラーとしてパーティーに参加している。バルガ公爵近傍の「緑鬼の迷宮」の討伐に参加し、シュバルツや山茶花の同行したメンバーの活躍により討伐が成功した際には成功した証の迷宮の核である大魔石を収めている。「緑鬼の迷宮」の戦果をもって、本格的にクルトメルガ王国の第三王子との婚姻競争に参画することになりバルガ公爵領外への外遊に出ることになり、その際にバルガ公爵家の護衛団の他に懇意であったアシュリーと巷で評判となっていたシャフトを護衛として雇った。

フラウ

クラン『山茶花(サザンカ)』に所属したBランクの冒険者。青い髪の妖精族のエルフの女性でパーティーの取りまとめ役。シュバルツが山茶花のパーティーに同行した際もパーティーの取りまとめ役となっていた。

ミーチェ

クラン『山茶花(サザンカ)』に所属する獣人族の赤髪の猫科のBランク冒険者の女性。シュバルツが「緑鬼の迷宮」の地図作成・討伐のパーティーに同行した際にシュバルツが放った銃器などに対して激しく興味を持つ。猫科の能力として匂いや足音に敏感。シュバルツを気に入り擦り寄る姿を見せる。

(出展:https://dic.nicovideo.jp/a/マヌケなfpsプレイヤーが異世界に落ちた場合

WIKIからお借りしました。

 

書籍化とその他の情報

書籍化とコミックス化しております。

書籍版はカドカワブックスから現在3巻まで発売中です!

マヌケなFPSプレイヤーが異世界へ落ちた場合

 

コミックスはヤングエースで連載中です。

めっちゃ絵がキレイなので必見です!

現在は3巻まで発売中です!

マヌケなFPSプレイヤーが異世界へ落ちた場合 

 

残念ながらアニメの情報はなかったです。

 

感想

ウェブ版の方は割とすぐ読めるボリュームなので、サクサク読めますよ。

FPSが好きな人も異世界を銃でどうやって攻略するんだよ?と思う人もぜひ読んでください。

主人公はある意味チートです。

まとめ

文体は割とスマートな感じであっさりと読むことができました。

すでに完結しているので終わりを気にしないで読めるのもオススメの理由です。

ぜひ読んでみてください。

 

今回紹介した「マヌケなFPSプレイヤーが異世界に落ちた場合」はリンクから読めますのでぜひ読んでください。

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