ポンコツ魔術師の凶運 の紹介

ファンタジー

今回紹介したい小説は池金啓太さん著の「ポンコツ魔術師の凶運」です。

強運じゃなくて凶運です。不吉な感じですよね。

メインストーリーは完結してます。

 

では、行きましょう。

どんな人向けの作品か

現代ファンタジーが好きな方向けです。

僕的な感覚ですが、サンデーが好きな方は好きな気がします。

なんとなくジャンプよりサンデーっぽいとがった作品です。

チートなしのポンコツな主人公が泥臭く戦います。

 

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あらすじ

平穏というにふさわしい日常を送ってきたただの中学生だった少年はその日から普通というレールから少し外れた場所で生きていくことになる。

理不尽で不条理、なおかつ身勝手な何かに巻き込まれた少年は幸か不幸か普通ではない道へと歩むこととなる。

現代を舞台に少年は多くの事件に巻き込まれていく。それが彼にとってどのような未来へと続くのか。

これは類まれな凶運をもつ少年の物語

(出展:https://ncode.syosetu.com/n5477cp/

類まれな凶運ってすごいですよね。

幸運ならどんなに良かったことか。

 

メインの登場人物

『八篠康太』ブライトビー

今作の主人公。黒髪短髪、ややつり目で三白眼気味。身長は百七十前半。細身で脂肪は少なめ。

主に読者の視点で行動できるように魔術的な知識がゼロ。お人好しでも善人でもないが人の期待には応えたいと思える程度には素直ないい子。

基本的に頭はいい方で策略といえないまでも戦術を組み立てることくらいはできる。だが割と抜けていて変なところで鈍かったり間抜けだったりする。

『藤堂小百合』デブリス・クラリス

主人公である康太の師匠。やや長髪気味の黒髪。目つきは鋭いというか悪い。

身長は百六十後半、割と筋肉質。

自分の思ったままに行動するある意味一番動かしやすいキャラ。

今作におけるトラブルメーカー。とりあえず問題があればこの人のせい、あるいはこの人が何かしら関係しておけばオッケーな感じの書く側としては非常にありがたい存在。

いろいろと問題児扱いされたり扱いが雑だったりするが結構いい師匠していると個人的には思っている。

『佐伯真理』ジョア・T・アモン

髪は短め、イメージとしてはやや茶髪気味。顔立ちは穏やか、割としっかりと筋肉がついていて身長は百五十後半。

今作における苦労人キャラと思いきや実は彼女自身も結構アクが強い。

普段は常識人ではあるのだがやはりそこは小百合の弟子、いろいろとアレな一面を持っている。

『鐘子文』ライリーベル

本作一の不憫キャラ。おそらくナンバーワンの苦労人ポジション。

身長は百六十前半。黒髪ロングストレート。スレンダーだが出るところは出ているあしながのモデル体型。

ややつり目ではあるがそこまできつくはない。

康太とかかわってしまったのが運の尽き、実力も才能も高いがなかなか評価されないかわいそうな子。

面倒見がよく、プライドも高いがその反面プライドを曲げてでも行動できる自制心を持つ良い意味でエリート気質。

『岩下智代』アマリアヤメ

小百合の師匠。詳細不明。

白髪交じりの初老の女性。着物姿がよく似合う。穏やかそうな表情をしている良いおばあちゃんといった容姿をしている。

魔術協会内でもかなり上位の魔術師。すでに引退しており隠居生活を送りながら自分の弟子の成長を見守っている。

『草野奏』サリエラ・ディコル

小百合の兄弟子。今作のトラブルメーカーその二。

立場上依頼を持ってきやすい。性格的に無茶苦茶をさせやすい。新しい人間関係を形成しやすいといった書く側としては本当にありがたいキャラ。

小百合ほどではないがきつい視線に黒髪を束ねている。主にスーツ姿。パソコン仕事をするときだけ眼鏡をかけている。

昔はスレンダーかつ筋肉質な小百合に近い体形だったが、魔術師よりも社会人としての生活を優先し始めてからは若干体がなまり肉感的になっている。

身長は百六十代。

『小野瀬幸彦』クレイド・R・ルィバズ

小百合の兄弟子その二。今作の気遣いキャラ。

身長百八十後半、筋肉質ではあるが穏やかな顔立ちをしている。黒髪だがやや白髪があり少し癖のある髪をしている。

厳しい師匠と破天荒な兄弟子、そして無茶をしがちな弟弟子に囲まれて非常に精神的な負担が多い修業時代を過ごす。結果的にいろいろと気遣いをしたり何かにつけて自分で行動したりと下っ端根性が染みついてしまった悲しい魔術師。

奏や小百合と違って協会ともコネを持っているためその関係で話を持っていきやすいこれまたありがたい人。

(出展:http://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/259483/blogkey/1433884/

作者の活動報告から引っ張ってきました。

智代さん以外は頻繁に出てくるキャラですので覚えとくといいでしょう。

 

書籍化とその他の情報

残念ながら書籍化しておりません。

めっちゃくちゃ面白いのに書籍化してないんです。

どなたか出版社のかたがもし見てたら書籍化してください!

もしくはサンデーあたりで原作としてマンガにしてください!

ね、小学館さん!

感想

いつもいつも巻き込まれる主人公にかわいそうになりますが、

その苦難をことごとくぎりぎりのところで解決してくれるんで

おおっ!と感激します。

そして恋の行方も見どころですのでぜひ読んでほしいです。

 

まとめ

出版してないのが不思議です。

そのくらい面白いのでぜひ読んでください。

1話1話読み応えありますが、

1400話超えてますんで結構な暇つぶしにはなりますよ!

 

今回紹介した小説「ポンコツ魔術師の凶運」はリンクから読めますのでぜひ読んでください。

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