嘆きの亡霊は引退したい 〜最弱ハンターは英雄の夢を見る〜 の紹介

お笑い

今回紹介したいのは槻影さんの作品の「嘆きの亡霊は引退したい 〜最弱ハンターは英雄の夢を見る〜」です。

槻影さんは元々カクヨムで「誰にでもできる影から助ける魔王討伐」を書いていた作家さんです。

文章力もあり、何より物語の構成が緻密なので伏線の回収がとても上手です。

この嘆きの亡霊も同じく作りこまれていますので読んでて次が読みたくなる作品です。

 

では、いきましょう。

 

どんな人向けの作品か

全体的にコメディ色が強めです。

お笑いが好きな方に向いてるでしょう。

他にもバトルや推理っぽい感じもありますが、

最終的には主人公クライのおとぼけで全て解決します。

他には残虐な戦闘シーンも多少ありますので、

その辺が苦手な方は向かないかもしれないです。

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あらすじ

世界各地に存在する宝物殿とそこに眠る特殊な力の宿る宝具。富と名誉、そして力。栄光を求め、危険を顧みず宝物殿を探索するトレジャーハンター達が大暴れする時代。
幼馴染達と共に積年の夢であるハンターとなったクライは、最初の探索で六人の中で唯一自分だけ何の才能も持っていないことに気付く。
しかし、それは冒険の始まりに過ぎなかった。
「もう無理。こんな危険な仕事やめたい。ゲロ吐きそう」
「おう、わかった。つまり俺達が強くなってお前の分まで戦えばいいんだな、いいハンデだ」
「安心してね、クライちゃん。ちゃんと私達が守ってあげるから」
「あ、ストップ。そこ踏むと塵一つ残さず消滅しますよ。気をつけて、リーダー?」
強すぎる幼馴染に守られ、後輩や他のハンターからは頼られ、目指すは英雄と強力な宝具。
果たしてクライは円満にハンターをやめる事ができるのか!?
※勘違い系コメディです。

(出展:https://ncode.syosetu.com/n6093en/)

メインの登場人物

クライ・アンドリヒ
優秀な幼馴染たちと共にとレジャーハンターを目指し、パーティー≪嘆きの亡霊(ストレンジ・グリーフ)≫を結成するも、自らの才能の無さに絶望し挫折した青年。……なのだが、なぜか≪千変万化≫の二つ名と認定レベル8を与えられ、大規模クラン≪始まりの足跡(ファースト・ステップ)≫のマスターとして、怪物じみたハンターたちに囲まれる毎日を送る。趣味は宝具集めとアイス食べ歩き。

エヴァ・レンフィード
クライたちが中心となって創設したクラン≪始まりの足跡(ファースト・ステップ)≫の副マスター。元々は優秀な商人で、クライによってスカウトされた。日々ぼんやりと過ごすマスター、クライを尻目に商人時代に培った人脈を使って日々のクラン運営に尽力する縁の下の力持ち。

 

リィズ・スマート
クライの幼馴染で≪嘆きの亡霊≫のメンバ―のひとりで認定レベル6。本来は探索者であるはずの盗賊(シーフ)ながら、圧倒的な素早さと戦闘能力を誇り≪絶影≫の二つ名で呼ばれる。常に戦場を求め、強者と見れば戦いを挑み、幼馴染以外には制御不能、そして気まぐれというパーソナリティで「敵にしても厄介で味方にしても厄介」と評される。

 

シトリー・スマート
≪嘆きの亡霊≫のメンバーのひとりで、薬品の精製や魔法生物の育成/使役を得意とする錬金術師(アルケミスト)。姉であるリィズと異なり常に物腰穏やかで、慎重な性格。情報収集や交渉なども担当する“パーティの頭脳”。現在認定レベルは2だが、これは過去に起きたある事件の容疑を掛けられた際にレベル降格という重いペナルティを負ったことによる。

 

ティノ・シェイド
リィズの弟子にして認定レベル4の盗賊。可憐な見た目に反して将来を有望視される優秀な若手ハンターであり、現在は特定のパーティーには所属せずソロで活動中。リィズを「お姉さま」と呼び畏れ、クライを「マスター」と呼び慕う≪嘆きの亡霊≫のマスコット的存在にして、被害者筆頭。

 

アーク・ロダン
≪銀星万雷≫の二つ名を持つ認定レベル7の魔法剣士で、パーティ≪聖霊の御子(アーク・ブレイブ)≫のリーダー。才能溢れるとレジャーハンターであり、なおかつ外見内面共にイケメンという完璧超人。多忙にため帝都にいないことが多く、「アークが足りない」と(仕事を丸投げしようとした)クライを嘆かせる。

 

キルキル君
戦闘能力に劣るシトリーが護衛として作り上げた魔法生物であり、高レベルの宝物殿にも対応できるだけの強さをもつが、そのベースとなった生物が何なのかは謎。名前の由来は「キルキル」という甲高い鳴き声から。
クライは謎の存在について考えることをやめた。

 

タリア・ウィドマン
≪始まりの足跡≫所属の錬金術師(アルケミスト)で、認定レベル3。シトリーの友人であり、クランハウスの研究室では彼女の研究の手伝いなどを行う。

スヴェン・アンガー
堅実さが売りのレベル6パーティー≪黒金十字≫のリーダーで、本人もレベル7目前と言われる実力と≪嵐撃≫の二つ名を持つ射手(アーチャー)。面倒見が良い兄貴分気質な男だが、それ故にクライたち≪嘆きの亡霊≫との関係では常に苦労させられている感は否めない。

 

ガーク・ヴェルター
探索者協会帝都支部の支部長にして元凄腕ハンター。クライたち≪嘆きの亡霊≫メンバーを無名時代から知る人物であり、彼らからも尊敬され一目置かれている――かと思いきや、なぜか煽られたりする苦労人。クライ曰く「何人か殺している」凶相の持ち主だが娘は美人らしい。

(出展:http://micromagazine.net/gcn/nageki/)

書籍版からお借りしました。

他にも≪嘆きの亡霊≫のパーティーメンバーや≪始まりの足跡≫のクランメンバ―でまだ出ていない人がたくさんいます。

嘆きの亡霊キャラクター人気投票「嘆きの亡霊は投票してほしい」
コミックス連載スタートを記念して、「嘆き...

キャラクターの人気投票もしているみたいなのでぜひ参加してみてください。

書籍化とその他の情報

GCノベルズから書籍化しております!

現在は2巻まで発売中です!

嘆きの亡霊は引退したい~最弱ハンターによる最強パーティ育成術~ 1

嘆きの亡霊は引退したい ~最弱ハンターによる最強パーティ育成術~ 2

WEB版と書籍版はまるきり話が変わるようで、

本編が書籍版でWEB版はIF物語のようです。

※クリックすると詳しいページに飛びます。

 

さて、コミックスですが、

なんと!2019年にスタートです!

第1話がすでに連載されていました!

 

こちらは作者の別作品です。

誰にでもできる影から助ける魔王討伐

 

感想

とんでもなく話が上手です。

素人の作品ではないとすぐわかると思います。

もちろんプロの作家さんなんですが!

でもこんな面白いものが無料で読めるんで是非読んでほしいです。

 

まとめ

書籍版とWEB版で中身が違うらしいので気になったら書籍購入をオススメします。

とっても面白くて展開が全く読めません!(笑)

 

今回紹介した「嘆きの亡霊は引退したい 〜最弱ハンターは英雄の夢を見る〜」はリンクから読めますのでぜひ読んでください。

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