そのガーゴイルは地上でも危険です ~翼を失くした最強ガーゴイルの放浪記~ の紹介

お笑い

今回紹介するのは大地の怒りさんの作品「そのガーゴイルは地上でも危険です ~翼を失くした最強ガーゴイルの放浪記~」です。

 

コメディタッチで描かれるガーゴイルの珍道中です。

作者の大地の怒りさんは僕の大好きな作家さんの一人で、笑える作品を書いてくれます。

ガーゴイルの他には「初級魔法しか使えず、火力が足りないので徹底的に攻撃魔法の回数を増やしてみることにしました」も書いています。

こちらも読んでますが、また今度紹介したいと思います。

 

どんな人向けの作品か

とにかく笑いたい人向けです。

主人公のガーゴイルがとにかく無茶苦茶で周りは無茶苦茶に巻き込まれます。

しかし、なんだかんだひっかきまわした問題が解決していくんです。

解決しない場合もありますが。

他にも面白いキャラクターがいっぱいいます。

完全にコメディーです。

 

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あらすじ

1500年間と長い間魔王の精神支配を受け、奴隷同然の生き方をしてきたガーゴイルのアルベルト。
そんな彼が主人の魔王が死んだことで、支配から解放され、これまでの鬱憤を晴らすかのように自由に世界を旅するお話です。
主人公初めから肉体欠損(翼)してますが、1500年という長い時と過酷な任務を経て、ガーゴイルでありながらも作中最強クラスの強さを持ってます。

主人公最強系なので苦手な方はご注意を……
内容はコメディ系で、鬱要素はほとんどないです。

(出展:https://ncode.syosetu.com/n1753cz/)

作者自身がコメディ系と太鼓判を押しています。

鬱要素はないです。

あっても雷龍くらいです。

しかし気にするほどではないです。

 

メインの登場人物

 アルベルト

  本作の主人公、ガーゴイル。

  千五百年に及ぶ精神支配が解けて、世に解き放たれたデタラメ生物。

  頭は悪そうに思えるが悪くない、普段それほど使わないだけ。

  実力は確かなので、適当に生きても大抵の事なら

  乗り切れる確信を持っている、なのでその場の雰囲気で生きる。

  本人は気づいていないが、ちょっとセクハラっ気がある。

 リーゼ(本名マリーゼル)

  ハイエルフの王女様、一応ヒロイン一号。

  この作品でヒロインと呼んでいいのか少し疑問もあるけど。

  一応正当派王女ヒロインのつもりだったんだけど、

  登場回から正当派の面影もなかった。

  昔ははおしとやかな少女だったらしい。

  乱暴な印象を受けるが暴力女ではないつもり。

  約二名がちょっかいだすのが原因。

 

 ベリア

  一応、ヒロイン二号。

  アルベルトの翼を奪った吸血鬼さん。

  アルベルトはベリアが恨んでいる可能性が高いと考えているが、

  本人はアルベルトの事を恨んではいない、今のところ。

  隷属魔法を受けていた上での敵対行為だと理解している、今のところ。

  寧ろ敵対は避けたいスタンス、今のところ。

  呪いのタイムリミットが刻々と迫る。

 ダイダリアン

  アルベルトに助けられたゴブリンの少年、

  ミドというほぼ約束された婚約者がいる。

  順調に婚約の外堀が埋まっているが、

  本人も嫌ではないので気にしていない。

  父親はマルダ、ワーウルフに殺されている。

 

 バウム

  アルベルトによって助けられ、強烈にパワーアップしたスライム。

  本当はアルベルトに付いていきたかったが、

  ダイダリアンにも同等の恩義を感じており、集落の結界含め、

どちらにとって自分が必要か判断した結果集落に残ることを選んだ。

 

(出展:https://ncode.syosetu.com/n1753cz/54/)

長くなりそうだったんでゴブリンで止めました。

雷龍はぜひ本編で見てください。

 

わかりやすい絵もあったんでのせときます。

(出展:http://www.cg-con.com/novel/publication/treasure/07_gargoyle/index.html)

 

書籍化とその他の情報

書籍化しています。

現在は3巻まで発売しています。

巻数ではなくて題名で区切ってるようです。

1巻はそのガーゴイルは地上でも危険です ~翼を失くした最強ガーゴイルの放浪記~

2巻はそのガーゴイルは地上でも危険です ~コカトリスと最強ガーゴイルの騒動記~

3巻はそのガーゴイルは地上でも危険です ~半魚人と最強ガーゴイルの遺失物捜索記~

ちなみに3巻はポストカード付です。

 

感想

この作品にはかなり笑わせてもらいました。

辛い時や悲しい時など読んでも普通にガーゴイルがやることに比べれば屁でもないようなことばかり、ってな感じで面白いんで是非読んでください。

とにかくこのガーゴイルはやってくれます。

色々と。

まとめ

成り上がりファンタジーかと思いきやお笑いファンタジーでした。

とにかく笑わせてくれますので覚悟して読んでください。

(ハードルを無駄に上げてます。)

なろうでは区切りのいいところで終わっていますがまだ連載中です。

 

今回紹介した「そのガーゴイルは地上でも危険です ~翼を失くした最強ガーゴイルの放浪記~」はリンクから読めますので是非読んでください。

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